カテゴリ:学校日誌
子どもは風の子
今週に入って、発熱等の症状で欠席する子が急増しました。広がりを防ぐため、学年閉鎖とした学年もあります。登校時の寒さも一段と増し、本格的な冬の到来を感じさせる季節になりましたが、昼休みの校庭には、元気いっぱい遊ぶ子どもたちの姿がありました。まさしく「子どもは風の子」です。来週も元気に登校できることを願っています。規則正しい生活と手洗い・うがいを心がけ、感染症予防をしていきましょう。
本日から面談が始まります。保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
学校保健委員会
今年度の学校保健委員会のテーマは、「生活リズムを整えよう!~ねることってどうして大切なの?」です。保健委員会からは、額部小の子どもたちの睡眠にかかわる実態を、アンケート結果をもとに発表しました。その上で、体のためにも、脳のためにも、心のためにも睡眠が大切だということを伝えました。
次に、グループごとに「睡眠時間を増やすためにはどうしたらよいか」を話し合い、全体で伝え合いました。時間を上手に使うこと、ルーティーン化することの大切さ、しっかり運動すること、寝る前のメディアを控えることなどの意見が出されました。
最後に、学校薬剤師の伊藤先生より、指導講評をいただきました。大谷翔平選手は10時間も睡眠時間をとっていること、しっかり眠ることは、体も脳も成長させ、頑張る意欲を高めるために大切だということを改めてお話していただきました。伊藤先生、PTA役員の皆様のご協力のおかげで、充実した時間になりました。ありがとうございました。
人権集会
11月5日からのおよそ1か月間、全校で取り組んできた「思いやり月間」のまとめとなる集会です。まずは、校歌斉唱の後、今年度の人権の歌「BELIEVE」をみんなで歌いました。
次に、各学年の代表が、この思いやり月間を通して取り組んだこと、学んだこと、考えたことを、みんなの前で発表しました。「優しい行いは、された人もした人も幸せな気持ちになること」「思いやりや優しさは、身近な簡単なことから相手に伝えられるけれど、反対に、何気ない言動が相手を傷つけてしまうこともあること」について深く考えたことが伝わってきました。また、「誰かを助けられる人になりたい」「思いやり月間が終わっても、続けていきたい」という、これからにつながる力強い言葉もありました。
ぜひ、これからも優しい気持ちを忘れずに、笑顔あふれる額部小学校にしていきましょう。
冬の交通安全運動
12月1日(日)~10日(火)は、冬の県民交通安全運動週間です。交通少年団員が交通安全を呼びかけるチラシを配りながら、校門であいさつをしました。交通事故の増加する12月。今週、来週は、通常と下校時刻が異なる日がたくさんあります。そんな時こそ、交通安全に十分気を付けてほしいと思います。交通指導員の皆様にも、早朝よりたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
読書月間スタート
読書月間が始まりました。今日のお昼休みには、図書委員会による読み聞かせとクイズのイベントが開かれました。「ぐりとぐらのおきゃくさま」というクリスマスにぴったりの大型絵本の読み聞かせの後、お話に関するクイズが出されました。3問全部正解すると「もう1冊借りられる券」がもらえるので、みんな本気でクイズの答えを考えていました。