カテゴリ:学校日誌
赤い羽根共同募金スタート
本日から4日間、児童会の運営委員の子どもたちが中心となり、赤い羽根共同募金の活動を行います。各教室や玄関での呼びかけ、募金は職員室前の廊下で行っています。一人一人の力は小さくても、集まることで、誰かを支える力になる・・・改めてそう感じています。
芸術の秋
校内絵画展の作品が出そろいました。読書感想画、思い出の絵、写生画など、各学年の特色の表れた作品は、どれも見応えがあります。保護者の皆様には、12月の面談に合わせて校内絵画展を開催しますので、ぜひご覧いただきたいと思います。
委員会集会
今日の委員会集会は、給食委員と報道委員の発表です。それぞれの委員会から、委員会の活動や内容に関するクイズが出題され、みんな興味津々で話を聞いたり、答えを考えたりしていました。「クイズ形式で、楽しみながら、2つの委員会のことがよくわかりました」という感想も聞かれました。
校内持久走大会
今年一番の寒さとなった朝。雲一つない空。風は冷たいですが、絶好の持久走日和となりました。1か月間、休み時間や体育の時間に練習してきた成果を発揮し、全力で走り抜くことができました。最後まであきらめずにやり抜く勇気と根気、何事にも挑戦する心を、これからも学校生活の中で生かしていってほしいと思います。
〈低学年〉
〈中学年〉
〈高学年〉
応援してくださった保護者・地域の皆様、子どもたちの安全を見守ってくださった交通指導員・ボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
プログラミングクラブ
「スクラッチ」を使って模造紙に描いたルート通りにロボットを動かすプログラミングに挑戦していたクラブのメンバー。今日は、みんなにその成果を発表しました。失敗を繰り返しながら、何度も作り直したプログラム。まだまだうまくいかない場面もありましたが、時間をかけて友達と作ってきたものが形になった喜びは格別です。次回は、ドローンのプログラミングにも挑戦していきます。
持久走タイム
休み時間の様子です。明日が持久走大会のため、今日が最後の練習になります。朝の寒さが和らいで、走るのには絶好の天気です。音楽に合わせて自分のペースで最後まで走り抜きました。明日も全力で頑張りましょう。
富岡市立学校実践推進校研究発表会
本校では、昨年度より2年間、富岡市の指定を受け、プログラミング教育に関わる研究を進めてきました。富岡市教育委員会、群馬県教育委員会、群馬県総合教育センターの皆様のご臨席のもと、甘楽富岡の小中学校の先生方をお招きし、研究発表会を開催しました。
まずは、5年生の授業公開です。算数の「正多角形と円」の学習のまとめとして、「スクラッチ」というプログラミングソフトを使って、正多角形の性質を活用したプログラムを組み、正多角形を描く学習です。
授業後の全体会では、2年間の研究の概要について説明を行いました。会場の皆様からたくさんの質問やご意見をいただきました。これから、2年間の研究のまとめを改めてしていきながら、今後にいかしていきたいと思います。ありがとうございました。
読み聞かせありがとうございました
柔らかな日差しの注ぐ朝となりました。読み聞かせで始まる朝の時間は、今日の日差しのように穏やかです。読み聞かせボランティアの皆様、本日もたいへんお世話になりました。ありがとうございました。
朝のあいさつ運動スタート
「おはようございます!」元気よく響く声。今日から、朝のあいさつ運動がスタートしました。児童会の運営委員と6年生が交代で校門に立ちます。今日は、民生委員の皆様も見守り活動をしてくださり、いつも以上に明るい声の響く朝となりました。ありがとうございました。学校ではもちろん、地域の皆様にも「自分から」あいさつができるといいですね。
なかよし月間
額部小学校では、11月5日から「なかよし月間」として、人権や思いやりについて学ぶ取組を行っています。各学年の教室の前には、「フレンズツリー」が貼ってあります。この期間の取組の一つです。「いっしょにあそんでくれてありがとう」「そうじのしかたをおしえてもらってうれしかったよ」など、友達にしてもらって嬉しかったことを葉っぱのカードに、他の学年にしてもらって嬉しかったことをりんごのカードに書いて貼っていきます。お昼の放送で読み上げられると嬉しそうです。これからも、たくさん増やしていけるといいですね。
1年生の教室では、1学期に考えた「ふわふわことば」をもっと増やしていこうという話合いをしていました。「いっしょにもとうか?」「やすみじかんになったらいっしょにあそぼう」より具体的な場面を思い浮かべながら、心がふわふわになる言葉をたくさん考えることができました。