額部の野鳥

1月11日(水)朝日に輝く野鳥達

 朝が遅くなり、なかなか野鳥に会いに行くことができません。それでも、輝く朝日に照らされた野鳥は美しく、出会いは限りない感動に包まれます。

マガモのつがい

バン

ジョウビタキ ♂

トビ

カシラダカ

コゲラ

コガモ ♂

カワセミ ♂

カワラヒワ

カワセミ ♂

カワセミ ♂

12月26日(月)この冬に出会った愛鳥たち

 寒い季節は、探鳥にとってはとても厳しく、そして優しい季節です。遮る物がないこの季節だからこそ、寒い中にも懸命に生きている野鳥を見つけてみましょう。

まずは、トビ。トンビとも言われる大型のワシタカ類です。いつもこの電線につがいで留まり、獲物を見つけています。

渓流の宝石と言われる美しいカワセミですが、羽を広げると結構大きい鳥です。朝一番、よく目撃できる鳥です。

シベリアからの使者オオバンです。全身黒ずくめ、そして、顔の白さが特徴です。

この子も北国から来る渡り鳥で、クサシギという貴重な鳥です。尻尾を振ってエサをついばむ姿が、とても愛らしいです。

この子もシベリアから来ました。小型のカモで、コガモ。きれいなカモです。

これまた美しい黄色がめじるしのキセキレイです。かわいいですね。